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愛媛県 対応地域

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  • 砥部町
 
※ご注意点
ご希望の市町村に斎場がない場合や混雑している場合などに、近隣の市の斎場へご案内する可能性があります。
表記されてない地域でも対応できる場合がございます。お気軽にお問い合わせください。
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愛媛県 葬儀・お葬式の特徴

釘打ちの儀。
葬儀が終わって出棺する際、故人との「最後のお別れ」をし、棺に別れ花などをを手向けたあと、遺族や近親者の手によって柩に釘を打つ儀式を「釘打ちの儀」と言います。 喪主や遺族、近親者が小石で棺のふたに釘を二度打ちつける儀式です。 小石は三途の川の石を意味していて、三途の川を無事に渡れるようにとの思いを込め行うものです。 ですから、かなづちや木槌は使われません。 さらに、愛媛県では、出棺の際に近親者4人で棺を担ぎ、3度ぐるぐると回してから道の中央に止まり、つづいてその周りを近親者がまわるというしきたりが見られます。
これは、「三度回し」「棺回し」などと呼ばれ、棺を回すことで故人の方向感覚を無くし、戻ってこられないようにすることで、 迷いなくあの世へ旅立っていってほしいという願いがこめられていると考えられています。

頭陀袋。
出棺の際、故人が使っていた空になった茶碗を遺族が出棺の際に割る「茶碗割り」が行われます。 このとき、藁火を炊きながら行ったり、炒った大豆を茶碗に入れて割ったりと、地域によって作法はまちまちです。 また、旅衣装(死装束)のひとつに「頭陀袋」があり、葬儀までの間故人の茶碗に盛っていた枕飯を握ったものを入れ、冥土への旅する途中のお弁当代わりにする地域もあります。
納棺の際、握った「いっぱい飯」と「枕団子」を頭陀袋に入れて故人の首にかけます。
「いっぱい飯」とは、故人の茶碗にてんこ盛りにもったご飯のことで、真ん中に一本お箸を立てて供えられます。
「枕団子」は、いっぱい飯と一緒に供される団子です。
また、地域によっては頭陀袋の中に入れる紙で切り抜いた紙銭を六文銭言い、三途の川の渡り賃ともいわれます。

火葬場への参列。
愛媛県の一部地域では、遺族が額につける白い三角布を身に着けて火葬場へ向かいます。
着付けでは着物を左前に着せ、白木綿の帯を締め、額には三角形の布や紙をつけ、足に白脚絆・足袋をはかせ、手には杖を持たせます。
よくTVなどで幽霊役の人が身に着けている、あの三角の布は「いろ」と呼ばれ、これを身に着けることを「いろをつける」と呼ばれています。
故人につける白紙の冠りは、額の部分が三角形で一枚紙で作ります。
火葬場への葬列で位牌持ち、飯持ち、天蓋持ちなどのひとがつけます。
故人と同じ格好をするということになるわけですが、「故人への引導が渡され、三途の川を渡るところまでは、私たちも故人と共に見送りますが、 そこから先はお一人で迷うことがないように、旅立ってください」という意味あいがあります。


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