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岩手県 葬儀・お葬式の特徴

逝去から葬儀式までを3日~5日間空けたりします。
多くの地域でこのようなことがあります。 山地の多い地形で人の往来に時間がかかり、特に冬の雪深い頃には「故人が亡くなったことを知らせに行く」にも時間がかかり、 往復時間だけでも数日間の猶予が必要だったということです。

死亡の報せは?
正式には、男2人が1組となって、亡くなった旨のお知らせをするという習慣があります。

通夜に行くのは?
通夜には招待された人だけが行きます。 招待されていないのに、お通夜にいくということは失礼にあたります。 またお通夜は自宅でやることが多いようです。

「御夜食料」って?
通夜ぶるまいの招待を受けた者は、香典とは別に「御夜食料」を包みます。 沿岸部などでは、逝去から葬儀まで毎夜、供養を行い、これをすべて「お通夜」として営みます。 一部地域では、逝去から葬儀までの間を全て通夜とし、毎晩供養の念仏を唱えます。

「お逮夜」(おたいや)って?
県央部などでは、火葬の前日にお通夜を営み、通夜が終わった夜にもう一度同じような内容の儀式を営みます。これを「お逮夜」と言います。 この逮夜は、近親者のみで行うことがならわしで、一般参列者は遠慮するのが一般的です。

「六文銭」にかわる紙に書く金額は?
納棺の際、頭陀袋を胸に下げ、その中に米、大豆、蕎麦、稗、粟の五穀(ごこく)を混ぜ合わせて入れ、お金も入れていました。 現代では副葬品として故人の愛用の品や、旅支度の杖や脚絆などを入れる風習とともに「六文銭」といって、紙に一文銭を六つ印刷したものを入れることがあります。 昔は本当に硬貨を入れていたところ、法律によって現金を副葬品にすることができなくなってしまったためこのような風習に変わりました。 紙に「100万円」、1,000万円となるべく高額の金額を書いて入れる、といった風習があります。

通夜のあとに火葬が行なわれます。
その際、遺影・死花などを一人ずつ携えて行きます。火葬場で僧侶の読経のあと遺族、参列者が焼香し、遺族は参列者に挨拶をします。 火葬を先にするのは、遺体を本堂に入れることを禁じたためと考えられます。 一部の地域では、火葬後の骨を直接骨壺にはいれず、自宅へ持ち帰る習慣があります。 収骨のあと遺骨を祭壇に安置したら、葬儀の準備をします。 地域によって、午前中に火葬を済ませ午後から告別式を行う地域や通夜の前に火葬を済ませてしまう地域などさまざまですが、 これらの風習は土葬が長らく続いてきた地域に多くみられる傾向があります。

お葬式の入場の順番
火葬の後に葬儀を行うので「骨葬」といいます。 岩手県では先に参列者が会場に入ります。そしてその後で遺族が行列して入場することがあります。 その後、僧侶が入場し、葬儀を始めます。会葬者は焼香をすまし遺族に挨拶して帰ります。 盛岡地方の葬儀は寺院で行なわれます。

香典返しはいつ?
その場返しであります。

埋葬はいつ?
埋葬は葬儀当日に行なうのが普通です。

岩手県でのご葬儀体験談


体験した時期 2014年10月頃
地域 岩手県大船渡市盛町
体験者情報 30代女性
体験内容 葬儀後の会食でおそばとおもちが出てきました。 こちらの地方では冠婚葬祭の時に「落ち着き」と言って、おそばやおもちを必ず出すんだそうです。 この風習は結婚式だけだと思っていましたが葬式でも行われるようです。

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