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※ご注意点
ご希望の市町村に斎場がない場合や混雑している場合などに、近隣の市の斎場へご案内する可能性があります。
表記されてない地域でも対応できる場合がございます。お気軽にお問い合わせください。
フリーダイヤル 0120-377-594


香川県 葬儀・お葬式の特徴

今も自宅葬が多く行われます。
香川県では、自宅葬をする場合、納棺を葬儀の直前に行う地域がまだ多く残っています。 この場合、通夜は故人を布団に寝かせ安置した状態で行います。納棺の際には、たすきを逆さにかける風習もあります。 遺体を棺に納める前に、湯水で拭くことを湯灌といい、死者の近親者が左縄の襷と帯をして行います。 着物を左まえにし、三尺の縄帯を締めたといい、入棺が終わるまで左綯いの縄で襷をかけています。

近隣組織の講
四国全域には、10件程度の家が一単位となって、通夜・葬儀などを手伝ってくれる「講」と呼ばれる近隣組織があります。 講は、地域の重要な仕事と捉えられていて、中には仕事を休んでまで講を優先するのが当然と考えられている地域もあります。 香川では、通夜の際や通夜終了後に、講の女性たちが念仏をあげることもあり、これは「念仏講」と呼ばれています。 また、「念仏講」は枕経(まくらきょう)と呼ばれる通夜に執り行われる法要であったり、野辺送りの参列者により、埋葬の時に行われたりする場合があります。

香典袋の表書き。
葬儀の際、全国的には「御霊前」とすることの多いのですが、香川県では香典袋の表書きは、通夜には「御悔」と書き、喪主に対してお見舞いの気持ちを表しています。 一般的に葬儀には「御香典」を用いることが、広く行われています。

灰葬。
香川県では火葬の際、収骨には改めて翌日にいく「灰葬」があります。収骨が終わったら、その足でお寺へ行き、御堂で灰葬のお参りをします。 火葬場から持ち帰ったお骨は仏壇に置かずに、小机か後飾りの祭壇を設けて安置し、僧侶の読経と遺族による焼香を行います。 このときのお経を灰葬経といいます。 また、この祭壇には位牌や遺影を置き、供えをして忌明けまで飾ります。 また、親より子が先に死亡したときは、親は出棺の見送りもせず、お骨を家に持ち帰ることもしないのです。 辛い思いをしている両親が火葬場へ行くことでさらに悲しい思いをしなくていいようにとの心遣いから生まれたしきたりでしょう。

茶碗を割る。
火葬場へ移動する際、近親者の女性が葬列を組み、女性は髪に三角の白い紙をつける風習がある。 子孫を残す女性を、死の穢れから守るという意味合いがあるとも言われています。 出棺の際は、故人愛用の茶碗を割り、この世との未練を断ちますが、藁やおがらを炊いて送り出すこともあります。 故人が火葬され、火葬場から戻った際、家に入る前に塩と水で清めますが、諸島部の一部地域では、青竹で模した小さな竹馬をまたぐならわしがあり、その際には、米粒を噛みながら塩をかけます。


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