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鹿児島県 葬儀・お葬式の特徴

鹿児島県では葬儀の時僧侶の法話が行われます。
葬儀の時、読経が終わると「法話」と称して、僧侶が故人の生前の功績・経歴などを細かく話します。(門徒衆の特長) また、「三か日」と言う経文があげられますが、これは初七日の経文のことです。

身内だけで静かな寝ずの通夜。
鹿児島では、齋場での葬儀が4割で、6割が自宅葬で行われているようです。 通夜は葬儀場でも自宅でも、誰かが寝ずの番をして(交代でもよい)、夜明けまで灯明や線香の火を絶やさないようにしています。 これは、故人が寂しくないようにとか、魔除けという意味があると言われる説もあります。

棺のあった座敷をほうきではく習慣があります。
棺を担ぐときに額に宝冠を付けます。宝冠とは、よく幽霊になどが額につけている三角形の白いあれの事です。 つけるのも宝冠であったり、ただの白い布であったりと細かい違いはあるようです。 しかしそこに込められた思いは共通して、「旅立つ直前までは一緒にいます」というものだそうです。 自宅で葬儀を行うところが多く残っていて、自宅で行う場合、葬儀の後出棺に際しては、縁側から出すことが多く、出棺したら棺のあった座敷をほうきではく習慣があります。

収骨の仕方についてはいろいろとあります。
鹿児島では、喉仏は大切に扱われています。喉仏(実際には火葬時に焼けて溶けるので第二脛骨を代用品としている)を「白骨」あるいは「本骨」として拾うのは、 故人の魂(霊魂)の象徴としているからとも言われています。 火葬場の係りの人から骨の細かい説明を受けたあと、遺族は丁寧に足から遺骨を拾い、頭を上にし、人体の骨格そのままに骨壺に収めて持ち帰ります。

納骨の帰り道同じ道を通らないとする風習があります。
鹿児島では、火葬が終わると直接お墓に納骨に行きます。この時に向かう道と帰り道は同じ道を通らないといわれています。 一本道で難しい場合であっても、可能な限り同じ道を通らないように努力されているようです。これは、埋葬した死霊が付いて来ない様にするためです。 逆に、地域によっては、同じ道を通らなければならないとする風習もあるところもあるようです。

来世に旅立つ準備の湯灌のこと。
鹿児島の地方の地域では、三人で山に行き、水を柄杓で上流から下流へ向けて汲んだものを、 庭で沸かしタライに井戸の水を入れた後から沸かしたこの湯をそそいで、故人の体をきれいにしてあげる風習があります。 一生の仕事を終えて来世に旅立つ準備として、ゆっくりとお風呂に入れてあげる、といったことでしょうか。 それが『湯灌の儀』です。故人が男性の場合はその際に髭を剃られ、女性の場合は死に化粧が施されます。 最近ではアルコールで身体を拭く『拭き湯灌』が一般的になっているところもあるようです。

鹿児島県でのご葬儀体験談


体験した時期 1994年頃
地域 鹿児島県南さつま市坊津町
体験者情報 40代女性
体験内容 祖母の葬儀でした。 祖母の遺体はそのまま大きな土葬用の樽型の棺桶に入れられました。 赤や白の長い旗にお経の一句が書かれていたと思います。 祖母の家からその土葬用の桶をもった人と旗を掲げた人達が先行し、その後を身内、親戚と続いて、歩いて墓地まで行きました。

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