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宮崎県 葬儀・お葬式の特徴

宮崎県神話の国、神への畏敬の念が強いです。
「でたての膳」という風習があります。これは、精進料理を近親者が僧侶と共に食するもので、読経前後に行う場合が多いです。 宮崎は、日向神話に天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫の瓊々杵尊(ににぎのみこと)が高千穂に降臨下と言い伝えられる神の国ということで、神への畏敬の念が強いようです。 このため、葬儀から年忌明け(35日が基準)まで、神棚を閉めるか和紙で神前を覆うかします。 そして、「不浄払い」を行います。葬儀に使われた場所や神棚などから茶器に到るまで払い清めます。 また、終了したことを神官に知らせる場合もあったり、神官を招いて行う場合もあります。

故人のそばで一晩中火を絶やさないお通夜。
宮崎市では通夜・葬儀とも齋場で行なう所が多くなっています。 通夜の持ち帰りとして用意されている物も、お茶菓子程度で、玄関口に小さな袋に菓子類を入れて置いて弔問客に手渡す家もあります。 通夜は葬儀の前夜、一晩中故人に付き添い、邪霊の進入を防ぎ、故人との別れを惜しむ儀式として親族が寝ずの番をして、夜明けまで灯明や線香の火を絶やさないようにしています。

冥途の旅立ちに白飯を山盛りにしたのが枕めし
冥途の旅立ちに白飯を山盛りにしてごちそうしたのが枕めしです。米は使う茶碗にすり切りに量り炊いただけ残さずに盛り切ります。 枕飯の茶碗は生前使用していたものを用います。その枕飯の盛り方は大高盛といい、一杯で中味は二杯分あるように盛りあげるのです。 このご飯に生前使用していた箸を二本立てます。枕めしは炊いただけ盛り切り、他の人にはあげないというしるしに箸をたてる古代人の縁切り法ともいわれます。

棺のふたを釘で打つ「釘打ちの儀」を行います。
「最期のお別れ」「別れ花」が終わった後、棺のふたを釘で打つ「釘打ちの儀」を行います。 これは、喪主や遺族、近親者が小石で棺のふたに釘を二度打ちつける儀式です。 小石は三途の川の石を意味していて、三途の川を無事に渡れるようにとの思いを込め行うものです。 出棺に際しては、門口で故人の茶碗を和紙にくるんで割る、あるいは藁を燃やして棺送りをします。

収骨の仕方についてはいろいろとあります。
火葬が終わると人は骨になり、その骨を遺族や来てくれた方々が拾い上げることを拾骨あるいは骨上げといいます。 各部の主だった骨だけ収骨するにしても、違いがあります。宮崎では一組の箸を二人で持って収骨する方法が主になっています。 故人をこの世からあの世へと三途の川の渡しをしてあげるという意味に由来しているようです。 そして最後に、喪主が喉仏を拾って収めます。

35日目が五七日(いつなのか)の火あげの法事
一般的に亡くなられて、7日目が初七日、それから数えて、四十九日まで7日ごとに行う法要の名称があります。 宮崎の一部の地域では、35日目が五七日(いつなのか)と呼び、この時におこなう法事の際、親戚が魚をもっていき仏事をすることを火あげと言って行う地域も残っています。


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