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奈良県 葬儀・お葬式の特徴

奈良県の枕飾りの「内位牌」と「野位牌」
奈良県では、枕飾りを設置する際に、「内位牌」と「野位牌」という、2つの位牌を用意することがあります。 「内位牌」は、四十九日の法要後に菩提寺に納められます。 通常のお葬式でも使われる白木の位牌のことですが、もうひとつの「野位牌」は、臨終後すぐに製作され、後飾り祭壇および葬儀に用います。
本位牌に魂入れが行なわれると、野位牌は後飾り祭壇と共に焚き上げられます。
昔、土葬があった時代に、墓に置くための位牌だったといわれています。その習慣だけが残っているのです。
また、野位牌は葬儀が終わり葬列を組み墓地に行くから必要なもので、 お骨を四十九日まで自宅で安置する場合には野位牌は必要ありません内位牌だけ使います。

香典と返礼品
地域によって違いはありますが、奈良県では、香典は頂いても返礼品や香典返しをしないで、
その代わりかどうか、接待の料理にやたらお金をかけるところもあります。
習慣や宗教とは全く関係が無く、わざわざ来てもらって香典をいただくのは申し訳ないという事と、 香典返しを選ぶのが面倒だという理由もあるようです。
火葬場へ行かない事情もあります。
妻に先立たれた夫は火葬場へ行くことができますが、その逆の夫に先立たれた場合妻は火葬場に行きません。 また、子供が死亡した場合は「親不孝者」として、両親とも火葬場へ行かないというしきたりがあります。 これは、辛い思いをしている両親が火葬場へ行くことでさらに悲しい思いをしなくていいようにとの心遣いから生まれたしきたりでしょう。 また、昔は、もともとは土葬で、親は「お墓」にはいかないのが習わしでした。 それが現代の「火葬場はダメ」となったのではないでしょうか。

収骨の仕方についてはいろいろとあります。
火葬が終わると人は骨になり、その骨を遺族や来てくれた方々が拾い上げることを拾骨あるいは骨上げといいます。
関西では全体の5分の1から3分の1ぐらいの量の骨を全身から少しずつ拾うのが一般的です。 一部収骨方式と言われていて、喉仏や歯骨など一部だけを収骨したり、胴や歯骨を分けて収骨することです。
また、関西の火葬場の立地は、墓地の敷地内や墓地に隣接するケースが多いため、
火葬後そのまま埋葬するケースが多く、一部しか持って帰らなくなったようです。

この世への未練をきっぱりと絶ちきってもらう。
奈良県の各地では、出棺の際に遺族によって故人の茶碗を割る「茶碗割りの儀式」が行われています。 出棺の際、和紙や藁を燃やす「門火」が焚かれる風習があります。 茶碗割りの儀式とは、「あなたの使っていたものは壊してしまいましたので、もう帰ってくる場所ではありませんよ」という意味がこめられているといい、 故人がこの世への未練をきっぱりと絶ち、まっすぐあの世へいけるようにとの願いが込められています。


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