大分県の対応地域をご紹介致します

葬儀のお問合せ
葬儀プラン 15.2万直葬プラン
28.4万一日葬プラン
44.6万二日葬プラン 生花のご注文
対応地域 / 大分県の対応地域

大分県 対応地域

  • 大分市
  • 別府市
  • 中津市
  • 佐伯市
  • 臼杵市
  • 津久見市
 
※ご注意点
ご希望の市町村に斎場がない場合や混雑している場合などに、近隣の市の斎場へご案内する可能性があります。
表記されてない地域でも対応できる場合がございます。お気軽にお問い合わせください。
フリーダイヤル 0120-377-594


大分県 葬儀・お葬式の特徴

出棺の際、参列者に団子を配るというしきたり。
親近者を中心に飲食をしながら故人を偲んで語り合う席やその時に食べる食事の事を大分県では、 この通夜振舞いの席を「別れの膳」と呼び、近親者のみで食事をするのが一般的です。 枕元に「ご飯・お団子・お水」の準備をします。 また、出棺の際、参列者に団子を配るというしきたりもあるようです。 「出立ち飯」と同じ意味です。昔はこの後葬列を組み、墓地へ行き埋葬しなければならなかったため、「一緒に力をつけて故人を見送る」ためと考えられます。

藁や笹竹などで簡単な仮門をつくって出口にする。
「敷米料」と書かれた紙を棺前の供物のところに貼りつける例もあります。 棺の下にお米を敷いて寺院に寄付した風習の名残であり、「敷米料一万円」と書いて、この金額を寺院に納めます。 出棺の際、玄関以外の場所から棺を出すというならわしがあります。 玄関の脇に藁や笹竹などで簡単な仮門をつくって出口とみなし、棺にこの仮門をくぐらせます。この仮門は、葬列が出た後すぐ壊されます。

収骨の仕方についてはいろいろとあります。
地域によって拾い方の習慣が異なりますが、各部の主だった骨だけ収骨するにしても違いがあります。 ひとりひとりが箸で拾い上げて収骨するところもあれば、一組の箸を二人で持って収骨する方法もあります。 故人をこの世からあの世へと三途の川の渡しをしてあげるという意味に由来しているようです。 そして最後に、喪主が喉仏を拾う事もあるようです。

「ひや」と呼ぶ棺を載せる輿のこと。
むかし輿は、葬列を組んで埋葬の為に墓地へと向かう時に、柩を納めて担ぐ物でした。 二本の轅(ながえ)に屋形を乗せて人を運ぶ物で、肩に担いだり腰の辺りに手で支えたりします。 輿台はケタツといい、共同のものが無常小屋に入れてあります。 現在では、土葬ではなくほとんどが火葬を行いますので、輿は実際に柩を納めて担ぐ事はなくなっていますので霊柩車がその役目をしているのではないでしょうか。

三度回しは現世での罪をなくすための修行!?
門口で故人の茶碗を割り、棺を3回回したりする地域があります。出棺の際に近親者で棺を持ち、3度ぐるぐると回すというしきたりが見られます。 これは、「三度回し」「棺回し」などと呼ばれ、棺を回すことで故人の方向感覚を無くし、家に戻ってこられないようにするためで、 迷いなくあの世へ旅立っていってほしいという願いがこめられているのではないでしょうか。 他にも「回る」という行為が、仏教の修行にも多く見られたり、お遍路さんが聖なる場所を回ったりすることから、 「回る」という儀式を行うことで現世での罪をなくすための修行を行っているとする「減罪信仰」からとも言われています。


PAGE TOP
葬儀生花のご注文
© SaijouNet All rights reserved