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※ご注意点
沖縄県の火葬料金、各市町村の対応火葬場など、県独特の事情がございます。
したがって各市町村によって葬儀総額が大きく変わります。詳しくはコールセンターまでお問い合わせください。
フリーダイヤル 0120-377-594

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沖縄県 葬儀・お葬式の特徴

沖縄県では、琉球の信仰に基づく葬儀の風習はかなり特異。
沖縄県では中国の文化の影響を強く受け、琉球の信仰に基づく葬儀の風習はかなり特異であり、告別式の前に火葬を行うのが普通です。 火葬の後、遺骨を安置して葬儀を行ないます。納骨は葬儀の当日に行なわれ、そのあと精進落としをします。 また、夏は土地柄、通夜を行なわず、すぐに火葬をします。

沖縄は琉球王朝として独立した存在のため壇家制度がありません。
全国的にみられる檀家制度は、江戸時代の沖縄は琉球王朝として独立した存在で、寺請け制度も無く、現在の檀家制度も根付いていません。 そのため、お葬式の際に読経を希望する場合は「どのお寺に依頼しても良い」とされています。

沖縄のお墓は、本土のお墓と比べてもはるかに大きい。
喪家では葬儀の前に墓を掃除し、入り口に納骨まで白の紙を貼ります。 自宅から火葬場まで、白い細い紙を笠の一番上につけて持って行きます。これは、仏が出たことを世間に印象づけるためです。 沖縄の墓は家と同じ、という考え方から、墓は相当大きく、初七日他一連の法要をその前で行う風習があります。

肉や魚の料理を供するのが良いとされます。
沖縄の島々では肉や魚の料理を供するのが良いとされ、八重山の地域では、かつては死者が出るとまず牛か豚を屠ったほど肉料理は大切にされているのです。 通夜には近隣の人が集まります。十六日祭には、この肉料理や魚料理を詰め合わせたお重をまず墓前に供え、さらにそこに居合わせる人々も供えたものと同じものをいただきます。 肉を供える風習は沖縄だけです。

沖縄県では、枕飾りに独特のならわしがあります。
北枕に寝かせて故人の枕飾りをします。まず白木の台を置きます。小さな机で代用する場合には白い布をかけます。 その上に花立ての一本花、線香立て、守り刀、枕団子ローソク台、及び浄水、四華を供えます。 枕飾りに供えるのは、白木の位牌、冥途の旅立ちに白飯を山盛りにしてごちそうした花や箸を立てた一膳飯のほかに、豚の三枚肉、塩と味噌、おまんじゅうなどがあります。

数年後に洗骨して初めて死の完了です。
沖縄では、風葬地いわゆる死体置き場のことをこう呼んでいます。来世、死後に生まれる世界での安息の地です。すなわち極楽往生のことのようです。 また、風葬地で葬った遺骸を何年か経った後に洗い清め、墓地へ納める習わしも残っています。洗骨によってはじめて死者の死が完了したとみなされます。

沖縄県でのご葬儀体験談


体験した時期 ~2014年現在
地域 沖縄県宜野湾市
体験者情報 40代女性
体験内容 沖縄のお葬式は葬儀場かお寺でやることが多いのですが、昔から「結婚式は行かずとも葬式だけは行け」と親代々言われております。 妊婦はお葬式には行くなともいわれがあったりします。 また地域によっては香典についての取り決めがあり、香典は1000円と決まっていたり、香典返しを廃止したりしているところもあります。

体験した時期 ~2014年現在
地域 沖縄本島
体験者情報 40代女性
体験内容 地元紙の新聞広告には、お悔みコーナーが紙面1面すべてにおいて、その日の葬儀が載りますので、朝はこれをチェックして、会社に出かけるパターンが多いので、沖縄の昔の世代の方はみなさん葬儀欄は欠かさずに見るかと思います。

体験した時期 2014年現在
地域 沖縄県那覇市
体験者情報 40代女性
体験内容 最近では1日で葬儀から納骨までをやり、初七日で四十九日法要までをやるいう世帯も増えました。 通常亡くなってから24時間で通夜、その次の日が火葬で、告別式、納骨を行います。 納骨は本土よりも大きな沖縄のお墓(亀甲墓といわれます 亀の甲羅の形をしているからです) 先祖代々入っているところに入っていきます。おじいさん・おばあさん・おじさん・おばさんのような感じです。 各家庭で分かれていくところもあれば、親戚中が入る門中墓(もんちゅうばか)というのもございます。

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