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大阪府 葬儀・お葬式の特徴

威勢のいい大阪人、香典も受け取らないところが多いようです。
亡くなられた方の通夜、葬儀の時には一般的には、香典を持っていくようになっていますが、大阪では香典を辞退される喪家も最近多くなっています。 「故人の遺志によりご香典の儀は、固くご辞退申し上げます。」などの案内板も多いのも珍しくありません。 これは、大阪では忌明けの法要後にお返しする「後返し」が一般的になっているため、お香典をいただいても住所が書いてなかったりとかすると、 「お香典返しが面倒、大変!」という大阪地方の方の思いが多い理由の一つではないでしょうか。

通夜ぶるまいの食事、精進料理。
大阪府では、殺生を嫌って出される精進料理に欠かせない高野豆腐や厚揚げを、葬儀の時には普段の四角ではなく三角形に切り調理します。 これは、普段と逆のことをすることで、死と日常を切り離したいと願う「逆さ事」の一種と考えられます。 精進料理には肉や魚を使わないのはもちろんですが、野菜の中でもニラ、ネギ、ニンニクなど、臭いがきつい食材も使いません。 逆さ事には、他に屏風を逆さにして立てかける「逆さ屏風」や、ぬるま湯を作るときに、水にお湯を入れて作る「逆さ水」などがあり、 普段の暮らしを意識的に隔て、非日常とは切り離すために行われています。 故人の供養のため親しい人たちが集まり軽い宴席を囲む通夜ぶるまいは、故人との最後の食事ですので、ご遺族からすすめられた場合は一口でも箸をつけるのが礼儀とされています。 この時は長居をせず退席するようにします。一般的には15分~30分程度で帰るようにします。

大阪の方で、葬儀の際飾られる樒とは?
樒は、寺や墓地に植えたり仏壇のお供えにつかう植物です。大阪など関西方面の葬儀の会場に飾る習慣があります。 地方によっては、これが花輪になっていることもあります。葬儀の際、本来、樒は必ず必要なものだったようです。 また、自宅での葬儀の際にも玄関に樒を立てて、悪霊除けや、お清めに使います。 樒を利用するのは土葬の名残だといわれています。 独特の香りがあり、お香をたくのと同じ効果があるといわれていて、樒には毒性があるので、土葬の廻りに樒を植えると獣が嫌がりお墓に近づかない効果もあるようです。

骨箱に入らない骨はそのまま残して帰る習慣。
火葬が終わると人は骨になり、その骨を遺族や来てくれた方々が拾い上げることを拾骨あるいは骨上げといいます。 地域によって拾い方の習慣が異なりますが、大阪ではお骨上げの際、容器が二つあるのです。一部を本山へ、残りをお墓への名残から、本骨と胴骨といった収骨スタイルになっています。 のど仏のお骨を収める小さな骨箱(本骨もしくは心骨と呼んだりします)とそれ以外のお骨を収めるのに5寸程度の骨箱をご用意します。 大阪の方はすべてのお骨を収めず、容器に入らない分は火葬場に残して帰ります。

友引の葬儀の時、棺の中に入れるお人形。
友引の日に、一般には葬儀を出すことが控えられていますが、昨今の葬儀事情からやむを得ずこの日に葬儀を出す場合もあります。 大阪では、友引の日に葬儀を行う場合、棺に「いちま人形」と呼ばれる人形を入れる風習があります。 なぜ友引を避けるかというと、「死者が友を引いていく」つまり「死者が友を連れて行ってしまうからさらに死者が出てしまう」という意味に転じて、この迷信が始まったと言われています。 そのために、人間の身代わりとなる人形を棺に入れる風習が広く行われています。

大阪府でのご葬儀体験談


体験した時期 2000年頃
地域 大阪府大阪市
体験者情報 30代女性
体験内容 祖母から聞いた話では、大阪では香典袋に黄色と白の水引を使うそうです。 黒と白のものも近年では増えてきていますが、昔ながらの風習では黄色のものが一般的とのことです。 実際その日に見た中では半分くらいが黄色と白のものでした。

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